お誕生日ケーキ

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オットの誕生日が近いので、子供たちとケーキを作りました。どんな風にしたいか聞いてみたところ、

娘のデザインは、イチゴがたっぷりのショートケーキ。
息子のデザインは、側面におめでとうのメッセージを書くこと。

と、いうことで、スポンジを3段にしてたっぷりイチゴを挟み、上にもクリームとイチゴを。
側面にはパータデコールで、細長くメッセージを書いたものを、チュイル(薄焼きクッキー)のように焼いた後、まだ柔らかいうちにケーキ型に沿わせて形作り、ナッペ(スポンジケーキにクリームを塗ること)したケーキに貼りつけ、娘と一緒にデコレーションしました。

今回のジェノワーズ(スポンジケーキ)は、小嶋ルミさんのレシピを参考に、15cmサイズに変更。
計算するとき端数を適当に調節、水あめがなかったので省き、グラニュー糖もなかったので上白糖という、もはや別モノレシピとなりましたが、ふわふわに焼き上がりました♪
…嬉しくて、何度も「おいしいよね?!」と聞きまくり、家族にウザがられ。(T T)


ロールケーキも、ジェノワーズも、何度も失敗して、最近ようやくこれがポイントかな、というところがわかってきた様に思います。

まずは、卵に砂糖を入れ泡立てるときに、必ず卵が40度位になるまで、きちんと温度を上げること。(でも上げ過ぎは禁物)
季節にもよるけれど、指先で触って冷たくない、程度では、だめで、温かく感じる位まで。
温まったら湯煎から外し、白っぽくなり、混ぜてるときにハンドミキサーの跡がもこもこするようになるまで一気に高速で混ぜ、泡立て器ですくった生地で、のの字が書けるようになったら(泡立てすぎて泡立て器から落ちなくなるのも禁物)、低速で2~3分キメを整えること。

次は、粉を混ぜるとき、粉が見えなくなってからも、生地につやがでて、ゴムべらですくった生地がたらたらと落ちるようになるまでしっかり混ぜること。混ぜるときは一定のリズムで。

あとは、オーブンの癖を把握して、焼き上がりの状態を見て温度や焼き時間を調節すること。
電気オーブンはガスオーブンより、熱が回るまで時間がかかるものが多いので、余熱をしっかり(うちの場合、焼く物にもよるけれど、レシピのプラス30度前後で余熱、完了の合図からさらに10分余熱し続け、、生地を入れたら適温まで温度を下げる)して、途中開け閉めしないこと。
焼き上がりの目安は、全体に焼き色がつき、最高に膨らんだ状態から少し落ち着いたくらい。

って、つい熱く語ってしまいましたが、文字で書いてるだけじゃ分かりずらかったですね。(^^;)
もっと語りたいところですが、長くなったので自粛します。(笑)


あ、ちなみにいつもは4等分にして食べてるんだけれど、今日は私の分は気持ち控えめにして切り分けました。…気持ち、ね。(汗)

オットさん、おめでとう!これからも子供たちのよきパパで、よろしくお願いします。(^^)
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by sanekoko | 2009-03-22 21:16 | つくる(ぱくぱく)